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CHI 2026 in Barcelona

Hello. I am Feiyang YIN, I attended CHI 2026 in Barcelona this April as a workshop presenter.
こんにちは。YINです。今年の4月に、ワークショップの発表者としてバルセロナで開催されたCHI 2026に参加しました。

This was my first time to attend such a top-tier international conference, so it was really a valuable experience for me.
このようなトップレベルの国際会議に参加するのは初めてだったので、私にとって本当に貴重な経験でした。
During the conference, I reunited with old friends and made many new ones from universities such as Cornell University, the University of Edinburgh, and Université Paris-Saclay. I also learned a great deal, exchanged ideas with researchers from different backgrounds, including professors from Keio University and the University of Auckland.
会議中には、昔の友人と再会したり、コーネル大学やエディンバラ大学、パリ・サクレー大学などから来た新しい友人ができたりしました。
また、慶應義塾大学やオークランド大学の先生方をはじめ、さまざまなバックグラウンドを持つ研究者の方々と話す機会があり、たくさんのことを学ぶことができました。研究について意見交換をしたり、いろいろな考え方に触れたりして、とても充実した時間を過ごせました。

Besides the conference, I also had the opportunity to experience the local culture. I traveled to a seaside town called Tossa and enjoyed some delicious local food, including ham with melon.
会議以外にも、現地の文化を楽しむ機会がたくさんありました。
まず、トッサ・デ・マールという海辺の町を訪れました。そこで生ハムとメロンをはじめとする美味しい料理を楽しみました。

I also visited several churches and was amazed by their beauty and incredible level of detail.
また、いくつかの教会も見学しました。その美しさや細部まで作り込まれた装飾には本当に驚かされました。
 For the final stop of my trip to Spain, I visited a valley called Núria.
スペイン旅行の最後の目的地は、ヌリアという渓谷でした。
On the way to Núria, I stopped by a medieval town called Vic. The goat cheese salad at one of the local restaurants was absolutely delicious! While exploring the town, I was also surprised to discover a bookstore full of otaku culture!!!!
ヌリアへ向かう途中には、ビックという中世の雰囲気が残る町にも立ち寄りました。現地のレストランで食べたヤギのチーズサラダがとても美味しかったです。また、町を散策していると、オタク文化にあふれた本屋さんを見つけて驚きました!!
Afterward, I took a bus to Ribes de Freser. To reach Núria, I then boarded the rack railway, which offered spectacular views along the way. The scenery in Núria was truly beautiful. My only regret was that I couldn’t find the herd; they seemed to be hiding somewhere.
その後、バスでリベス・デ・フレセルへ向かいました。そしてヌリアへ行くために登山鉄道(ラック式鉄道)に乗りました。車窓からの景色は素晴らしく、道中もとても楽しめました。
ヌリアの景色は本当に美しく、とても印象的でした。唯一の心残りは、放牧されている動物の群れを見つけられなかったことです。どこかに隠れてしまっていたのかもしれません。

VR学会での発表を行いました!

9月17日から19日にかけて、立命館大学 大阪いばらきキャンパスで開催された第30回日本バーチャルリアリティ学会(VR学会)にて、当研究室から複数のメンバーが発表を行いました。

今年は、澤邊准教授、修士2年の野口君・重藤君・Cheng君、そして修士1年の御前君がポスター発表の担当です。

御前君は修士1年ながら発表に挑戦し、Cheng君は国内学会ながらも英語で発表に臨みました。

また、重藤君は「AR × 自動運転」に関する研究を、野口君は「VR × 撫で行為」に関する研究を発表し、さらに澤邊准教授は合計3件もの発表を行われ、IMDで行っている様々な研究を発信する場となったように思います!

当日は発表者だけでなく、IMDからも多くの学生が聴講として参加してくれたので、それぞれの研究分野に関する知見を広げる貴重な機会になっていれば嬉しいですね!

ポスター発表を行っている様子(左:重藤君、右:御前君)

Pre-CHI Workshop

Pre-CHI ワークショップを開催しました。

CAREラボ のモニカ先生からのご提案で、一緒にラボツアーワークショップを開催することになりました。こちらのワークショップは、次の週に開催される国際学会であるCHIに参加予定の研究者を対象にラボツアー(研究紹介やデモ体験など)を開催し、交流をするというものです。

IMDの学生たちに日頃行っている研究に関連するデモ展示や体験を実施してもらいました。

英語での対応や予想より多い見学より、少し戸惑いもあったみたいですが、
デモを通して様々な意見をもらうことができ、有意義な議論ができたのではないでしょうか?

参加者の皆さん、CAREラボの先生方ありがとうございます。

次の週のCHIにIMDからも参加予定なので、学会でお会いできるのが楽しみです:)

インタラクション2025の参加報告

学会名 :INTERACTION2025
開催日程:2025年3月2日(日)~ 3月4日(火)
開催場所:学術総合センター内 一橋記念講堂

一橋講堂にて3日間に渡り開催されました, インタラクション2025にデモ発表にて参加いたしました. 私たちの発表である「鳥型ロボットに対する餌やり体験による生命感の検討」は1日目に行われ,
参加者との幅広いディスカッションができとても有意義な時間を過ごすことができました.
参加者からの質問で特に多かったのが, ぬいぐるみは手作りしたのかという点と, 歩行はできるのかという2点でした.

前者は既にあるものを使っていることを伝えると, そもそも実寸大のリアルなコウテイペンギンの
ぬいぐるみを販売している企業があることに多くの人は驚いていました. また, 研究や実験をする上でやはり一から作るのは難しいよねという共通の話題で盛り上がりました.

歩行の点については, 体の揺れを再現するよう今後改良していく旨を伝えると, 動きのバリエーションが増えるだけでも生命感や心の知覚はもっと向上するはずという, 前向きな意見を得ることができました.

今回の発表を通して, 新たな知見を多く得られただけでなく, ライフサイクルを模倣するロボットの魅力をさらに広げることができたと確信しています!

「好きな研究聴講ペンギン」

Open Campus 2024 at NAIST

本日(2024.2.24)に本学NAISTにてオープンキャンパス(Open Campus 2024)が開催されました.

前年度より少し参加学生の人数が少ないのかなと感じましたが,IMDの現地でのデモ展示や

ポスタなどには多くの学生が参加してくれ,様々なコメントをいただきました.

体験や発表を通して,IMDの研究を少しでも知ってもらえることができたかと思います.

この体験を通して,将来研究者になりたいと思った学生がNAISTに入ってくれることを楽しみにしております.

EID研究会にて招待講演

【2024.1.25 午後】

電子ディスプレイ研究会 (EID)にて招待講演を行ってきました。

IMD助教の澤邊です。今回EID研究会の方から、お声をかけていただき、はじめて参加する研究会にて、私の行っている研究の一部である「快適な自動走行」に関する研究の取り組みを紹介する機会をいただきました。

タイトル:[招待講演]快適な自動運転実現のための取り組み

ディスプレイ分野の研究ということで、近い部分もありますが、日頃参加している分野と異なる研究会での、異なる分野での発表ということより、より分かりやすい説明を心がけましたが、発表している中でも、言葉の選び方や表現の仕方など、もっと工夫すべき点がいろいろ見え、私にとっても良い機会となりました。質疑応答では、多くの方がいろんな視点での疑問をぶつけていただき、今後の研究においても重要だなという点に気づくことが多かったです。

久しぶりの京都駅もとても懐かしく、綺麗なタワーを帰りに見ながら今日の学びを振り返っていました。

クラウドネットワークロボット(CNR)研究会 2023 @ 指宿

はじめまして,M2の田口和駿です.

1/19に鹿児島県の指宿市で開催されたCNR研究会で「高齢者のQoL向上のためのバーチャルロボットとの日常的テキスト対話の社会実験 -LLMを用いた対話の生成・記録の効率化の取り組み-」について発表しました.

先日,こちらのブログでも取り上げられた高齢者を対象としたスマートフォン普及の社会実験の結果をまとめたものになります.6ヶ月にわたる長期間の実験を無事終えることができて,安堵しました.

発表後の質疑応答では想定しなかった質問をいただいたので,これからの修士論文の発表では,今回の質疑を活かしてより良いものにしたいと思います.

発表後の懇親会では,普段はあまり交流することのない他大学の学生と交流していい刺激を受けることができました.

宿泊先は小さめの旅館でしたが,女将さんがとても親切で,温泉も貸切状態で入ることができるいい旅館でした.是非指宿に行く機会があれば宿泊してみてください!

昔ながらの小さな宿 川久

HCGシンポジウム2023_学生優秀インタラクティブ発表賞

新江田航大が学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞

・授賞団体/学会:電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCGシンポジウム2023)

・学会・イベントの概要、主旨、開催日
HCGシンポジウムは、工学分野に加え、ヒューマンコミュニケーションに関係が深い心理学・認知科学、社会科学、生理学、デザイン学などの分野の研究者も参加する学会です。

・受賞名:学生優秀インタラクティブ発表賞

・受賞日:2023/12/13

・受賞者 :
新江田航大,澤邊 太志, 神原 誠之, 藤本 雄一郎,加藤 博一

・受賞研究テーマ
“ロボットの「話しながらなでる」動作による痛み知覚の軽減効果の評価”

人は介抱や介護の際、相手に快感情を与える「話しながらなでる」動作を行う。近年、人工知能、ロボティ
クス技術の進化により人間と対話を行うロボットが注目されており、ロボットによる「話す」のみ、「なでる」のみの動作より、「話しながらなでる」動作が、より人に快感情を与えることが明らかになっている。本研究では、ロボットによる「話しながらなでる」動作が、心理的影響のみならず、身体的苦痛の知覚を変化させるかを検証することを目的とする。実験では、ゲートコントロール理論に基づき「なでる」動作と「話しながらなでる」動作に痛み知覚軽減効果があるのか、「なでる」動作よりも心理的影響が大きい「話しながらなでる」動作が、より痛み知覚軽減できるかを示す。37名の被験者による評価実験の結果、共に支持される結果となった。

・受賞コメント
この度はこのような賞を頂戴し誠に光栄に思います。ご指導いただきました研究室の先生方やご討論、ご協力を頂きました研究室の学生の皆様には、この場を借りて御礼を申し上げます。ロボットによる痛みの軽減について、今後より一層精進してまいります。

HCGシンポジウム2023 in 北九州

お久しぶりです! M1の新江田です.

今回は12/11日 ~ 12/13日に北九州市で開催されたHCGシンポジウムに参加してきました!
九州は比較的気温が高くとても過ごしやすかった気がします.
しかし,期間中天気があまり良くなかったのが残念でした...

今回は,口頭発表とポスター発表の両方をおこないました!

口頭発表では,1枚スライドが消えているという事件が起きましたが,質問はしっかり回答することができたので良かったのではないでしょうか.

ポスター発表では,学生・研究者・企業などの様々な方に意見をもらうなど,とても良い議論ができました.

さらに,今回のポスター発表で学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞することができました!!
このような賞をもらったのは初めてで緊張していたので,しっかりした受賞コメントが言えなかったことを少し後悔しています...

 

ポスター発表の様子・受賞式の様子

今回,多くの人の反応や意見をもらえたので充実した学会になりました!
美味しいものも食べることができたので,頑張って来年も参加したいですね.

北九州が発祥の地らしい,焼きうどん・小倉城・神原先生にご馳走していただいた焼き鳥

それではまた

 

HAI2023@Gothenburg(スウェーデン)

さわべです。

HAI(Human-Agent Interaction) 2023がGothenburg(スウェーデン🇸🇪)で開催されました。

IMDからは、1件の口頭発表と2件のポスター発表を行いました。

12月のスウェーデンということで、雪雪雪で寒かったですが、会場ではいろんな研究者の方との

ディスカッションでとても盛り上がりました。

以前ドイツからインターンでIMDに来ていた、Manuelくん(ポスター発表)とも久しぶりに会い、
(彼は、ドイツからスウェーデン行きの飛行機で来たのですが、前日のミュンヘンでの大雪で飛行機が急にキャンセルになりと、大変だったみたいです)

互いの近況を話したり、次の研究などについても話せてとても充実した学会になりました。

現地での発表では、いろんな国の研究者が参加していたので、私たちのやっている研究

(特に日本語のニュアンスを英語で表現した時の文章など)

をちゃんと理解してもらえるかなどの検証の場としても利用させてもらい、いろんな視点からの

アドバイスももらえて、とてもよかったです。
(ここでの知見をもとに、現在帰りのトランジットでの空港で論文執筆中です☺️😪)

上図:雪の中のGothenburg(スウェーデン)、会場までが寒すぎて、耳が取れそうでした(帽子マスト)

 

次も頑張りましょうー。