conference」カテゴリーアーカイブ

conference

加藤博一先生がISMAR 2023 Career Impact Awardを受賞

加藤博一先生が下記のISMAR 2023 Career Impact Awardを受賞されました.

おめでとうございます.

詳細:

・授賞団体/学会:The 22nd IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2023)

・学会・イベントの概要、主旨、開催日
IEEE ISMARは、拡張現実感(AR)、複合現実感(MR)、仮想現実感(VR)に関する最高峰の会議であり、学術界と産業界の両方から世界有数の研究者が集まります。
IEEE ISMAR is the premier conference for Augmented Reality (AR), Mixed Reality (MR), and Virtual Reality (VR), which attracts the world’s leading researchers from both academia and industry.

・受賞名: ISMAR 2023 Career Impact Award

・受賞日:2023/10/18

・受賞者 加藤博一 Hirokazu Karo

・受賞の概要
この度、加藤教授の長年にわたる研究が当該分野へ多大な影響を与えたことが評価され、Career Impact Awardが贈られました。
In recognition for the significant impact his lifelong research has had to the field of Augmented Reality

・受賞コメント 等
拡張現実感に関する研究に98年から25年間取り組んできましたが、このような形で評価いただき、光栄に思います。
短かったようにも感じますが、当時は実験システムの構築だけで一苦労だったのが、
今では誰もが持っているスマートフォンにその技術が搭載されており、技術の進化を実感できます。
拡張現実感技術の発展に少しは貢献できたことを嬉しく思います。
I am very honored to receive this award.
I have been working on research on augmented reality for 25 years since 1998.
When I started this research, even building the experimental system was challenging.
However, this technology is now installed in the smartphones that everyone owns, and I can truly see the evolution of technology.
I’m glad that I was able to make a small contribution to the development of augmented reality technology.

APMAR 2023 (Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality) in 台湾

M2の米山です。随分と時間が経ってしまいましたが、8月に台湾で開催されたAsia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality (APMAR2023)にて、発表しました。IMDからは米山、澤邊先生、藤本先生が参加しました。

  • 日程:8月18日(金)〜8月19日(土)
  • 場所:国立台湾大学(台湾)
  • 内容:Regular paper発表(13件)、Picth your work発表(17件)、デモ体験、招待公演

APMAR

APMAR

Paperの発表は2日間にわたって行われました。Pitch your work 部門は3分,Regular paper部門は5分と発表時間が非常に短い中,コンピュータビジョン,VR,AR等,幅広い研究分野の発表が行われました。私は1日目に”Augmented Reality Visual Effects for Mitigating Anxiety of
In-person Communication for Individuals with Social
Anxiety Disorder
“を発表しました。

米山の発表風景

1日目の発表後には,国立台湾大学の複数の研究室を訪問し、デモを体験できるデモツアーがありました。
2日目は台湾のHCI学会であるTAICHIとの共同開催であったため,3件の招待講演(Google社のEd Chi氏、シンガポール国立大学の教授 Shengdong Zhao氏、ATLAS Institute & Computer Scienceの教授Ellen YiLuen Do氏)がありました。
2日目の夜にはBanquetも開催され,台湾,韓国,日本の学生と交流する機会もありました。
私は高校時代、KPOPが好きで韓国語を勉強したことがあったので、韓国からの留学生とお話しできたのが楽しかったです!

台湾国立大学

広ーいキャンパス!日本の大学のような建物でした。

台湾国立大学

大学内にゴイサギ(サギの一種)が出没するので、注意の看板があります!かわいい!

ゴイサギ注意

ゴイサギ

ゴイサギ

最後に

今回は、学会前日に台湾入国、学会が朝から晩まで2日間、学会翌日早朝に台湾を出国するという、忙しいスケジュールでしたが、初めての国際学会を経験できて、良い思い出となりました。
APMARでの発表にあたり、約1年半研究を指導していただいている藤本先生、論文の確認をしていただいた加藤先生、神原先生、澤邊先生、このような機会をご提供いただきありがとうございました。
来年のAPMAR 2024は日本で開催予定なので、みなさまぜひ論文を提出しましょう!

HCII at デンマーク

さわべです.

HCII2023に参加し,発表してきたので,こちらについて報告しておきます.

今回初めてのHCIIと初めてのデンマークのコペンハーゲン(開催場所)と,初めてが多かったです.

ドーハを経由(トランジット)で合計約19時間ほどの飛行機の末,デンマークに到着しました.

今回の学会とは:

HCI INTERNATIONAL 2023 25TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON HUMAN-COMPUTER INTERACTION AC Bella Sky Hotel and Bella Center, Copenhagen, Denmark

イメージとして,様々な情報研究分野の研究会が集まった国際シンポジウムのようでしたので,パラレルセッションが朝から(8時ごろから)夕方(18時ごろ)までぶっ通しでありました.もちろん好きなセッションに自由に参加できるので,興味のある発表だけつまみぐいのような形もできます.

聴講した講演や,自分の発表した講演を通して,高齢者とICTのトピックでも様々な取り組みが世界でされており,実際に高齢ユーザの方に使ってもらっているサービスのようなものもありました.

今回私が発表した内容は,スマートフォンエージェントを使って,スマホの利用の仕方やスマホの悩みを聞いてくれるサービスの運用についての話をしましたが,まだまだエージェント(キャラクタ)を使ったアプローチは多くないようです.(多くの研究は,すでに高齢ユーザもスマホを持っていて,普通に使っているという前提が多いような気がしました.が,ここに大きな課題があると,思っております!by Sawabe)

デンマーク自体は,とてもゆったりした国で,外の温度も涼しかったです(平均20°ぐらい,その時の日本は35°ぐらい...)ホテル内も涼しく(寒かった)ため,現地で服を調達しないといけないことに.税率がすごく高いので,マ🙆ドのセットでも¥2,000ほどしました(!!!)また,さすがレゴ発祥の国ということで,LEGOショップがすごく賑わっていました.

 

夏の7週間!南オーストラリア大学のAR研究とアデレードの魅力に溺れた私の日々

夏の7週間!南オーストラリア大学のAR研究とアデレードの魅力に溺れた私の日々

 

こんにちは!

今日はみなさんに、私がこの夏に体験したアドベンチャーについてお話ししようと思います。

場所は南半球の美しい都市、アデレード。そう、オーストラリアの南オーストラリア大学で、濃密な7週間を過ごしました。

そこで私が参加したのは、「Australian Research Centre for Interactive and Virtual Environments」での研究です。ARやVRといった、ど真ん中のCHI研究を展開しているんです。

私の役目は、ARを使ってロボット犬「Unitree Go1」の知覚・計画・作業を可視化するアプリを開発することです。UnityとHoloLens2を武器に、ARシステムの設計・実装に挑みました。今までの知識と技術が試されるとってもエキサイティングな体験でした。

でも、研究だけじゃないんですよ。滞在中の楽しいエピソードがいっぱいあるんです。

まず食事!オーストラリアのグルメは、本当に美味しいです!特にハンバーガーショップのハングリージャックスは、オーストラリアのバーガーキングで、これまで食べた中で最も罪な味で夢中になりました。

そして、アボリジニの伝統料理、カンガルーのステーキも初体験。意外とあっさりしてて、美味しかったなぁ。

そして飲み物は、甘さ控えめなアップルサイダー(お酒)が気に入りました。さすがの本場の味でした。もちろん、日本食レストランも探し出して、ちょっとホッとする時間もありましたよ。

週末は観光に没頭!

図書館や博物館に、南半球最大のマーケットまで散策しました。

でも特に気に入ったのは、アデレードのビーチ。昼間は真っ青な海に感動し、夕方には美しい夕日にうっとり。こんな景色、日本ではなかなか見れませんからね。

 

 

 

 

このすばらしい体験を通じて、自分のスキルを磨き、新たな挑戦の勇気を得ることができました。もし次の機会があれば、またこのようなインターンシップに参加したいと思います。

アデレードでの日々は、まさに学びと楽しみの満載!

留学先で何を経験するかは自分次第。

ぜひ皆さんも新たな挑戦を楽しんでみてくださいね。

 

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

CNR@北海道

お久しぶりです、M2の山内です。

先日9/22に開催されたクラウドネットワークロボット研究会(CNR)にて、”人の「話しながらなでる」動作の解析に基づくロボットによるタッチケアの評価”というテーマで発表を行いましたので、観光の感想も兼ねてご報告させていただきます。

9/21

今回のCNRの開催地は北海道!

ウキウキで支度を済ませ学会前日から前乗りしたのですが、新千歳について真っ先に口から出た言葉が、

「寒くね?」

北海道とはいえ9月なら薄着でも大丈夫でしょwとか余裕こいてたのが阿呆でした。新千歳は関西の11月程度には冷え込んでおり、周りが皆長袖の上着を着込んでいる中、インナー1枚+半袖の上着なのは私だけでした泣。

(夕方でこれってことは夜はどうなんのコレ)

私は不安に駆られ寒さに震え周りの視線を気にしつつ、在来線に乗り込み札幌へ。

約40分後、札幌に到着。

ホテルでチェックインを済ませ、明日の学会に備え早めに就寝、、、

・・というのが本来の予定でしたが「せっかく前乗りしたのに観光しなきゃ勿体ないよね?😁」と私の中のクラーク先生が囁いてきたのでホテルを飛び出し、ここに到着

 

札幌テレビ塔

 

この時気温はさらに冷え込んでいましたが、ようやく観光地らしい場所に辿り着いた私のテンションは爆上がりしていました。

中に入りチケットを購入。展望台へ、

 

 

碁盤目状の札幌の街並みがライトアップされてて綺麗ですね〜(逆光が酷いけど) NAISTのキャンパスもこれくらい明るくしてほしいな〜(棒)

展望台にはグッズ売り場やプリクラがあり賑わっていましたが、そんな中ひときわ存在感を発揮していたのがこちら

 

 

おみくじです。(ブレブレだったのでネットの広い画)

近くの女子高生2人組が「こんなところでおみくじとか引きたくないw」と話していたので、200円入れて全力でガシャポン回しました。大学院生の意地を見せられたと思います🤛

肝心のおみくじの結果は。。

 

 

やりました。これで無事卒業できます。

おみくじでは「うかうかしている場合ではない、レッツビギンです」と忠告されていますが、この学会が終わったらしばらくのんびりしたいので修論はレッツビギンしません。ごめんなさい

おみくじを引いた後、一通りグッズなどを見て回り展望台を後に。

帰路の途中で時計を確認したところテレビ塔には30分程度しか滞在していませんでした。

どうやら丁度ひと月前の東京旅行で東京タワーに登ったのがまずかったようです。塔のビジュアルも展望台からの景色も東京タワーと比べると「・・そう」という感想しか出てきません。内心早々に飽きていたんでしょう。

でも大吉出たので許します()

そんなこんなありホテルに戻ろうとしたその時、

 

Slack「ツカカカ」先生「ジンギスカン行きませんか?」

私「行きます!!」(即答)

 

観光地だけじゃない!やっぱり北海道といえば食!

ラーメン!海鮮!そしてジンギスカン!!

昼飯抜きで空腹だった私は速攻で先生方と合流し、ジンギスカンを食しました。

 

 

ジンギスカン(2人前)

「うめえええぇぇぇぇぇぇ🥓」

焼いただけでタレにも付けてないのにこの濃厚な味!ひつじすげえ🐏!

 

9/22 

そろそろ学会の話をしないとクラーク先生の手で北海道の農地に生き埋めにされそうなので真面目に書きます。

今回の会場は北海道大学でした。

 

 

噂には聞いていていた通りキャンパスの広さに驚きました。

ここでトラブル発生

 

「会場どこ?泣」

 

予想以上のキャンパスの広さに山内は混乱、無事迷子に。

30分前になってもスマホとにらめっこしながら北大キャンパスを右往左往してた上に、スマホばっかり見てたせいで二宮金次郎ばりに下向いて歩いてましたので大分不審がられたと思います。

結局会場についた時には学会開始15分前でした。アブネ

 

発表をする山内

 

今回のCNRは実地開催だったので、発表や質疑応答などは比較的スムーズでした。

質疑応答の際に司会者や参加者の方々から「双方向性を持ったロボットの実現」や「触れるや話す以外のマルチモーダル」などに関する意見を多くいただきました。

貴重なご意見やフィードバックをいただけたため、今後の研究の参考にさせていただきたいと思います。

前回参加したCNRはオンラインでの開催だったため、今回の実地開催はとても嬉しかったですね(観光もできたし)

 

なんだかんだで無事に自分の発表が終了。あとは北大観光タイムや!!

・・と言いたいところですが、運悪く同日にNAISTで中間発表があったため1人先にホテルに戻るはめになりました、泣

 

CNRと中間発表が終わった後は先生方との食事

 

海鮮盛り合わせ(3000円くらい)

うますぎて🐴になりました。

 

9/23

ここまで書きすぎたので割愛します(ほとんど観光の話・・)

 

おまけ

帰りの電車が無駄に遅れたことで、空港についた時には飛行機が飛ぶ30分前でした。

秒でチェックイン、荷物の預け入れを済ませ、保安検査場を通過

新千歳の保安検査締切が15分前で助かりました。関空や伊丹なら終わってました。

焦りすぎて保安検査通過するまで脳内にずっとガリレオのBGM流れてました。

総括すると、

 

学会楽しかったです!

 

IMDでの生活も残りわずかですが、最後まで後悔がないように楽しんで研究したいと思います。

p.s
もし研究室選びに悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひともIMDをおすすめします😁
楽しいよ〜〜

CNR研究会参加報告

こんにちは、博士後期課程の田井中渓志です。

先日、沖縄で開催されたクラウドネットワークロボット(CNR)研究会に参加し、助教の澤邊先生と共に発表してきました。

澤邊先生は、『「なでながら話す」マルチモーダルインタラクティブエージェントのVR外見の変化と心地良さの印象評価』という内容で学術講演されました。

私は、昨年、クラウドネットワークロボット(CNR)研究会で発表した「ツンデレインタラクション~なでるARエージェントが行動変容に与える影響の調査~」に対して「学生講演奨励賞」をいただき、その授賞式に招待され、発表してきました。

発表では、20分程度、自由に喋って良いということだったので、去年度の活動内容と今後やりたいことを中心に話させていただきました。夕方に発表したので聴講者の皆さんは疲れていた様子でしたが、「ツンデレ」が思いの外ウケて、質疑も楽しく、私はとても満足でした(笑)

また、他の発表内容を聞いていると、「エージェントを使った行動変容」を私たちとは異なる角度から研究している人々も居て、とても参考になりました。

コロナ禍でもあるので、参加者同士の懇親会は実施されなかったこともあり、発表の場以外で他大学の学生や先生方と情報交換する大きな機会が無かったことが少し残念でした。

研究会以外の時間には、ルートビアやハンバーガー、ソーキそばなど沖縄の特産を食べてきました!!

天気にも恵まれて、綺麗な海に行ってシュノーケリングしてきました!

やっぱり、現地での発表は良いですね!

このままコロナが治まって、こういった発表形式が当たり前になっていくと良いですね~

CICP2021 Hype Live チーム MVE研究会2022 3月 参加のご報告🛬🏝🌮🍧🍜👨‍💼🍺🥩🍶🛫

はじめましての方は初めまして。

そうでない方はお久しぶりです。どうも、修士1年 阿部です。

タイトル見ていただければわかるかなとは思いますが、3月に「メディアエクスペリエンスバーチャル環境基礎(MVE)に参加し、

Hype Live: 生体情報によるVRライブの一体感向上を目的とした感覚フィードバックシステム

といったテーマで発表させていただきました。

 

参加した感想として、結論から申し上げますと、

 

いやぁ、楽しかった!

 

Covid-19でなかなか大変な時世ではありますが、本研究会、なんと現地開催だったんです。

しかも開催地は「沖縄」です。うらやましいですか?うらやましいですよね。

これがなんと研究費で行けちゃうんだから、素晴らしいってもんですよ。

もちろん、ただ遊びに行ってたわけではなく、しっかり研究成果の発表と数多くの先生方からご意見も頂戴しました。

 

それでは振り返っていきます。

 

まず、お昼過ぎに関西空港発、那覇空港着の便で出発いたしました。

久しぶりの飛行機でしたが、こんなに狭かった?もう狭すぎてずっと座席に立ってました(嘘)。

関空から那覇へGO!!

とにもかくにも到着!時刻は17時です。

到着してまずやることといえば皆さん、お分かりですね。

そう、自販機Check!!

旅先恒例の自販機Check 地域差が分かって楽しいです

沖縄の自動販売機はなかなか好調な滑り出しでした。地域限定商品のバリエーションが豊富で非常に興味深いです。

今回はこちらの「ちゅらうみサイダー」にしました!

私(右)と浅田君(左)とちゅらうみサイダー(中2人)の4ショット

味は駄菓子のソーダ飴そのものですね、まぁまぁ好きです。

価格は170円と旅行客だと思って足元見ているようですが、我々は旅行客ではなく学会参加者なので、まったくダメージはありません🚑。

空港内の水槽に癒され中

空港で一服したあとはホテルへ向かいました。

駅から徒歩2分、国際通りまで徒歩10分の好立地なこちら「リーガロイヤルグラン沖縄」をお宿としました。

素敵なホテルにテンションが上がる浅田君

非常に素敵なホテルで大満足でしたが、次来るときは女の子と一緒がいいですね。

 

研究会は翌日15時からですので、この日はさっと食べれるタコスにしました。

いわゆるTexMexではない本場のMexicanなタコスで大満足でした。

浅田君が食べたタコス

 

翌日、私の発表までは時間がありましたので、お昼にソーキそばをいただきました。

沖縄名物ソーキそばと沖縄名物ではないがうまい炊き込みご飯

こちら、ソーキとラフテー、テビチが3身一体(三位一体とかけてます)となったキメラソーキそばで沖縄名物を一度に食べることができる大変お得な一品でした。美味美味。

今のところ食べてばかりですが、この後しっかり発表させていただきました。(しかし写真はありません。無念。)

 

本研究会ではNPCアバタとのインタラクションによるVRライブ環境での一体感向上を目的としたシステムの提案と開発した一部機能の評価について発表させていただきました。

質疑応答の際には、多角的なコメントや質問により、今後の展望がさらに明確になり非常に有意義な時間となりました。

様々なご意見をいただいた先生方には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございました。

 

さて、研究会での発表も終わったので、おいしい晩御飯タイムです。ご褒美もかねて沖縄で大変有名なステーキハウスにお邪魔したそうです。

肉肉肉肉肉肉肉

うますぎる!(CV:大塚明夫)

お店イチオシのステーキなだけあって、肉肉しく食べ応え抜群なのに、やわらかくてジューシー、口に入れた瞬間うまみの爆弾がはじけます。

ナイフを入れるたびに肉汁がジュワァっとあふれ、ミディアムレアの赤みがかったお肉がさらに食欲をかきたてます。

ソースやスパイスの種類が多くいろいろ比べてみましたが、シンプルな塩コショウが最高でした。

お値段250g 3100円でした。うまみと共に財布もはじけ飛びましたが、旅行客ではなく学会参加者なので今回もノーダメージです🏥🚑👻。

 

その日は大満足でホテルへ戻り、一杯やってから眠りにつきました。

沖縄ほろ酔いセット。これくらいがちょうどいい。

最終日は空港近辺でお土産を買って帰りました。

さすが沖縄、琉球ガラスやシーサーなど伝統的な陶芸品が町中に並びます。

琉球ガラスのお店。友人へのお土産に箸置きを買いました。

私も琉球ガラスのコップ2つとシーサーを買い、無事沖縄を持ち帰ることに成功しました。

 

沖縄発のアイスクリーム屋さんBLUE SEAL(フレーバーはたぶんミントと塩ちんすこうとトロピカルフルーツ)

最後に沖縄発のアイスクリーム屋さんで涼んで3日間の全行程終了です!

初めての現地開催での研究会はこんな感じで幕を閉じました。

正直、現地での発表の機会は今後ないと諦めていたので本当に悦ばしかったです。

さらにうれしいことに、毎回の研究会発表から10件あたり1件程度が選ばれるMVE賞を受賞することもできました!

このような栄えある章をちょうだいし、感謝と喜びの気持ちでいっぱいでございます。これもひとえにチームメンバーや先生方、家族、恋人、友人、メンターのご協力のおかげだと、衷心より厚く御礼申し上げます。今後とも努力を傾注し、精進していく所存ですので何卒、御高配たまわりますよう切にお願いいたします。

 

MVE賞 受賞(うれしい)

ここまで読んでくださった皆様、大変ありがとうございます。

最後に沖縄で撮った美しい夕日と共にお別れです。

 

さようなら~~~

 

 

※結局観光ばかりではないかとのお叱りの言葉につきましては、大変申し訳ございませんが現在のところ受け付けておりません。

クラウドネットワークロボット研究会 (CNR) 2022-3

こんにちは、M1の山内です。

先日3/3~3/4に開催されたクラウドネットワークロボット研究会(CNR)にて、

”タッチケアロボットのための人の「話しながらなでる」動作の解析”

というテーマで発表を行いました。

今回はMVE、バイオメトリクス研究会(BioX)も共催されました。

当初は東京にてハイブリット開催の予定でしたが、今回は昨今の時世よりオンラインでの開催となりました。

現地ほどスムーズな進行とはなりませんでしたが、質疑応答の際に司会者や参加者の方々から「双方向性を持ったロボットの実現」などに関する意見を多くいただき、今後の研究のモチベーションに繋がりました。

今回いただいた意見やお言葉を踏まえて、新たな学びに繋げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

HRI 2022

こんにちは、M1の神田です。

3/7~3/10にかけて開催されたHRI(ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction)のLate-Breaking Reportsにて、

A Communication Robot for Playing Video Games Together to Boost Motivation for Daily-use

というタイトルで発表を行いました。

HRI2022はオンラインでの開催で、Late-Breaking Reportsは、オンライン上の自分の発表ブースに、参加者が訪れて、スライドや動画を見たり、議論を交わしたりするスタイルでした。

発表時刻は、日本時間で朝の7:55からだったので、早起きして準備して、と少し大変でしたが、無事に終えることができ、初めての国際会議で発表できたことを嬉しく思います。

メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会2022 (CICP2021-ツンデレチーム)

こんにちは、M1の淺田樹生です。

 

3/9~3/11に沖縄で開催された電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会にて、

 

”ツンデレインタラクション~ 受け手の支配的・服従的な性格の違いと作業意欲の関係の調査 ~”

 

というテーマで発表を行いました。

今回はMVE、イメージ・メディア・クオリティ研究会(IMQ)、コミュニケーションクオリティ研究会(CQ)、画像工学研究会(IE)も共催でした。現在の時世より基本オンラインでの開催で、MVE研究会のみ現地とオンラインのハイブリッド開催でした。

実際に参加してみると、Zoomベースで現地でのやり取りはあまり多くありませんでしたが、質疑応答の際、司会者や参加者の方々との建設的な議論や「この研究に期待をしている」といった肯定的な意見を多くいただき、今後のモチベーションにつながりました。

 

学会後は少し沖縄の観光をしました。米軍基地が多くあり、アメリカンなものが有名らしいので、ステーキを食べました。

柔らかくてとてもおいしかったです。

今回学会に参加して、学内だけでは得られない新たな視点の意見や、自身の研究の立ち位置を知ることができました。

機会があればぜひ再度参加したいと思います。