CNR研究会参加報告

こんにちは、博士後期課程の田井中渓志です。

先日、沖縄で開催されたクラウドネットワークロボット(CNR)研究会に参加し、助教の澤邊先生と共に発表してきました。

澤邊先生は、『「なでながら話す」マルチモーダルインタラクティブエージェントのVR外見の変化と心地良さの印象評価』という内容で学術講演されました。

私は、昨年、クラウドネットワークロボット(CNR)研究会で発表した「ツンデレインタラクション~なでるARエージェントが行動変容に与える影響の調査~」に対して「学生講演奨励賞」をいただき、その授賞式に招待され、発表してきました。

発表では、20分程度、自由に喋って良いということだったので、去年度の活動内容と今後やりたいことを中心に話させていただきました。夕方に発表したので聴講者の皆さんは疲れていた様子でしたが、「ツンデレ」が思いの外ウケて、質疑も楽しく、私はとても満足でした(笑)

また、他の発表内容を聞いていると、「エージェントを使った行動変容」を私たちとは異なる角度から研究している人々も居て、とても参考になりました。

コロナ禍でもあるので、参加者同士の懇親会は実施されなかったこともあり、発表の場以外で他大学の学生や先生方と情報交換する大きな機会が無かったことが少し残念でした。

研究会以外の時間には、ルートビアやハンバーガー、ソーキそばなど沖縄の特産を食べてきました!!

天気にも恵まれて、綺麗な海に行ってシュノーケリングしてきました!

やっぱり、現地での発表は良いですね!

このままコロナが治まって、こういった発表形式が当たり前になっていくと良いですね~