APMAR 2023 (Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality) in 台湾

M2の米山です。随分と時間が経ってしまいましたが、8月に台湾で開催されたAsia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality (APMAR2023)にて、発表しました。IMDからは米山、澤邊先生、藤本先生が参加しました。

  • 日程:8月18日(金)〜8月19日(土)
  • 場所:国立台湾大学(台湾)
  • 内容:Regular paper発表(13件)、Picth your work発表(17件)、デモ体験、招待公演

APMAR

APMAR

Paperの発表は2日間にわたって行われました。Pitch your work 部門は3分,Regular paper部門は5分と発表時間が非常に短い中,コンピュータビジョン,VR,AR等,幅広い研究分野の発表が行われました。私は1日目に”Augmented Reality Visual Effects for Mitigating Anxiety of
In-person Communication for Individuals with Social
Anxiety Disorder
“を発表しました。

米山の発表風景

1日目の発表後には,国立台湾大学の複数の研究室を訪問し、デモを体験できるデモツアーがありました。
2日目は台湾のHCI学会であるTAICHIとの共同開催であったため,3件の招待講演(Google社のEd Chi氏、シンガポール国立大学の教授 Shengdong Zhao氏、ATLAS Institute & Computer Scienceの教授Ellen YiLuen Do氏)がありました。
2日目の夜にはBanquetも開催され,台湾,韓国,日本の学生と交流する機会もありました。
私は高校時代、KPOPが好きで韓国語を勉強したことがあったので、韓国からの留学生とお話しできたのが楽しかったです!

台湾国立大学

広ーいキャンパス!日本の大学のような建物でした。

台湾国立大学

大学内にゴイサギ(サギの一種)が出没するので、注意の看板があります!かわいい!

ゴイサギ注意

ゴイサギ

ゴイサギ

最後に

今回は、学会前日に台湾入国、学会が朝から晩まで2日間、学会翌日早朝に台湾を出国するという、忙しいスケジュールでしたが、初めての国際学会を経験できて、良い思い出となりました。
APMARでの発表にあたり、約1年半研究を指導していただいている藤本先生、論文の確認をしていただいた加藤先生、神原先生、澤邊先生、このような機会をご提供いただきありがとうございました。
来年のAPMAR 2024は日本で開催予定なので、みなさまぜひ論文を提出しましょう!