どうも、M2の西田です。
9月22日に平成23年度 情報処理学会関西支部大会が大阪で行われました。
私は多数ある研究分野の中でメディア•インタラクションにおいて発表させて頂く事が出来ました。
今回はその中で私が見た事、聞いた事、そして感じた事を簡単に紹介させて頂きます。
まず場所は大阪大学中之島センターで行われました。
奈良先端科学技術大学院からは学研北生駒から本町で乗り換え、肥後橋でおりて歩いて15分程度でした。
目的に到着した私は受付を済ませ、他人の発表を見る事にしました。
人の発表を聞く事は自分にない知識を得るだけでなく、その人の考え方や発表方法など自分とは異なった視点を見る事が出来ます。
発表者がどういう視点で、なぜその視点で見たかを知る事によって、自分の視野を広げる事が出来ます。
そして、あっという間に時間は過ぎ私の出番が近づいてきました。
座長が私の紹介をし、私の緊張はピークに。
前に行き発表を始めたのですが、緊張のあまり早口になってしまいました。
そのせいで時間があまりそうな気配が•••
準備していた台詞にアドリブを交えつつ、何とか決められた10分の発表を無事終える事ができました。
発表を終えると質疑応答です。
質疑応答ではたくさんの質問を頂きました。
自分とは異なった視点でみた人の意見を聞く事ができるため、自分でも気がつかない新たな発見もありました。
この発見を今後の研究活動に活かし更に良い研究にしていかなければならない。
そう思いました。
最後になりましたが今回の発表が出来たのは熱心にご指導して頂いた加藤研のスタッフの方々のおかげです。とくにフィンランドにいる浦西先生には忙しい中とても熱心にご指導して頂きました。
以前、浦西先生が「辛いときは4年前に本を出した時に,研究室の教授から頂いたお褒めのメールを読み返してやる気を出しています」とFacebook上で呟いていました。
とても心に響きました。
自分も後にそんな事が言えるように頑張りたいと思います。
よし。これからも頑張って研究活動に励もう♪