こんにちは、博士後期課程3年の秋吉拓斗です。
12月11日に博士論文公聴会での発表を実施しました。発表タイトルは「対話型抱擁ロボットの積極的傾聴」です。こころの健康支援という社会課題に対して、ハグすることができる対話型ロボットを用いて、どのように人とインタラクションするのか? そして、それはどのような効果があるのか? について、40分間の研究成果発表と20分の質疑応答を行いました。指導教員の先生方や、審査員の先生方、研究室の後輩たちに囲まれて、緊張しながらも、無事に駆け抜けることができました。ここまで、多くのご指導ご鞭撻を誠にありがとうございました! 博士論文の最終版執筆に向けて、残り数ヶ月を頑張ります!
当日の発表を終えた感想[1]や、一晩経ってますます研究に対してこころを燃やしている覚悟[2]は以下のエッセイにて掲載されているのでぜひご覧ください!
[1] https://note.com/tri_psyche/n/na2eac2af9b60[2] https://note.com/tri_psyche/n/nd69e821f17dc