M1小澤拓です。
2011/11/05にNaistオープンキャンパスを実施されました。
当研究室では、
・巨大な4kディスプレイで炎のバレーボール体験
・ポスター及びiPad版飛び出す絵本
・透ける拡張現実(AR)の体験
・インタラクティブフォトモザイク
・画像の強調表示を行うプロジェクションAR
・XML データに対する高速な検索
以上の展示を行いました。
私は朝から4kディスプレイの説明を行なっていたのですが、子供たちは非常に楽しんでくれたようです。
4kディスプレイの炎のバレーボールは、距離画像カメラを利用して人が居るか居ないかを検出し、4kディスプレイに表示される仮想の炎のボールを打ち返してバレーボールを行うことができます。
始まって3分くらいデモンストレーションをしていると、もう子供たちが大量に押し寄せてきて遊び始めました。
これは非常に嬉しかったです。
この子供たちの中から、将来のNAIST生、ひいてはIMDメンバーが生まれることを祈っております。
また、子供だけでなくお父様やお母様方にも体験していただきました。
しかし、炎のバレーボールの前では年齢は関係無いようで、なかなか思い通りにボールを弾くことができず、非常に楽しんでおられるようにみえました。
人を楽しませる技術というのは、やはり素晴らしいと思います。自分の研究もこんな目で見てもらえたらいいなぁ…。
炎のバレーボールデモンストレーション風景
透けている感覚を再現したAR

