どーも
どーもどーもどーも
待ちに待ったNAISTインタラクティブメディア設計学講座公式ブログの始まりですよー
記念すべき第一回目はM2の的場が書きます
みなさん最後までどうぞよろしくお願いします
このブログは学会発表をしたらその報告も兼ねて日頃の研究について外部に発信していこう
という趣旨のもと作られました
堅苦しくではなく面白く書いてほしい
とのお達しが出たので、面白い文章を書く事だけが取り柄の私は今ものすごいやる気でタイピングしている次第です![]()
じゃぁ早速、学会発表報告いってみよー
学会:第11回日本VR医学会
日時:2011年8月27日
場所:奈良先端科学技術大学院大学
「X線画像とCT画像による腰椎の動的3D画像作成の試み」というタイトルで発表しました。
レントゲン画像における腰椎の位置・姿勢をモデルベーストラッキングを用いて推定する研究に今まで取り組んできたので、それについて発表しました。
学会発表というのが初めてだったので絶対緊張する
って思ったけど全然しなかった(全体研究会(研究室メンバー全員参加のミーティング:研究内容や進捗を報告したりする。大体週に1度ある)の方が数倍緊張する)
いや、ちょと緊張したけど何と言うか
緊張レベルゼロ >>
腹痛発生 >>
ガクガクブルブル >> 緊張MAX
>>
無の境地
というあらゆる感情を超越して無の境地に達したため、なーんにも感じず練習通り発表できました
ヤホー
しかし反省点は多々あります
(1)発表準備
初めて聞く人にとってどういう風な図や動画を用いたら分かりやすいか、という観点が足りなかったと反省。
そのため、自分では良いと思っている図や説明でも、他の人にとっては分かりいくものである可能性もあり直前まで研究室のメンバーに意見をもらいながらスライドを修正したり、発表練習したりしていました。
もっと早い段階でいろんな人から意見を聞いてスライドを修正していくべきだったなぁと思います。
直前までいろいろと助けてくれた皆さん本当にありがとうございました
これからは気をつけます。
(2)質疑応答
「なぜ研究対象として腰椎を選んだのですか?」
という質問があったのですが、それに対して私は
「医師の方からあらゆる姿勢における腰椎の状態や動きを詳しく観察してみたいという意見を頂いて共同研究という形で研究が始まりました。そのため、私が選んだ、というよりそういうニーズを受けて始まったという感じです(汗)」
とオロオロ答えました![]()
だがしかーし
この回答は自分の立場を考えた回答では無かったと後からご指摘を頂いて反省しました。
研究発表は私の他に共同研究者である医師の方も連名で発表しているため、聴講して下さっている方にとっては私も医師の方も1つのグループ(同じ立場)であり
質問者はそんな回答は望んでいなかったはず。多分、
「任意の姿勢で腰椎の状態や動きを知る事が出来れば、腰椎疾患の診断・治療に有効的だと考えたためです」
といった研究背景をもとにした返答ができれば良かったなぁと思いました。
以後、自分の立場を考えた回答や説明をする様に気をつけようと思います。
ちなみに共同研究者の医師の方からは
「なぜならそこに病があるから
キリッ
」って答えたらカッコ良かったね
って言われて、
なるほど
その手があったかー
と後悔した私でした
会場前の様々な展示
展示物「裸眼立体ディスプレイ」に見入る前田くん(M1)
発表前夜午前2時にみんなと一緒にランナーズハイ(?)テンションで撮った写真
以上、学会発表報告でした
次の投稿者は、9月に発表予定の熊谷くんと藤本くんです
2人とも発表頑張ってね
・・・公式ブログ第1回目いかがしたか
?
研究内容や学会の事だけではなく、研究室の様子や雰囲気等も伝われば良いなぁ
と思って書いてみました
少しでもそれが伝われば嬉しく思います
最後まで読んで下さりありがとうございました


