2022 IMDスタート

IMDの澤邊です。

4月も始まり、新しい年度が始まりましたね。

新しく学生が入ってるくことや、研究室内の学生は回生が上がるということなど…

少しずつ変化しつつある、はじめの時期です。

今年も面白い研究を、どんどん生み出せる研究室にしていきたいですね。

学生たちと一緒に :)

2021年度最後の賞_MVE賞ダブルプロジェクトで受賞

IMDの澤邊です。

2021年度最後に学生主体のプロジェクトで学生たちが賞をいただきました。

しかも、IMDから二件も…!

ありがとうございます。

MVEという研究会にて、MVE賞という10件程度に1つの研究に対していただける賞を、見事 ツンデレインタラクションチームとVRライブチームが受賞しました。
(メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE研究会,旧称マルチメディア・仮想環境基礎研究会)は、その中の ヒューマンコミュニケーショングループ に属する第1種の研究会)

このプロジェクト(1年間)の締めくくりとしては、良い成果を出すことができたのではないかと思います。このサブ研究のように各学生の主研究でも、是非賞を取って、素晴らしい研究をどんどん作っていってほしいです。

NAISTのサイトより

CICP2021 Hype Live チーム MVE研究会2022 3月 参加のご報告🛬🏝🌮🍧🍜👨‍💼🍺🥩🍶🛫

はじめましての方は初めまして。

そうでない方はお久しぶりです。どうも、修士1年 阿部です。

タイトル見ていただければわかるかなとは思いますが、3月に「メディアエクスペリエンスバーチャル環境基礎(MVE)に参加し、

Hype Live: 生体情報によるVRライブの一体感向上を目的とした感覚フィードバックシステム

といったテーマで発表させていただきました。

 

参加した感想として、結論から申し上げますと、

 

いやぁ、楽しかった!

 

Covid-19でなかなか大変な時世ではありますが、本研究会、なんと現地開催だったんです。

しかも開催地は「沖縄」です。うらやましいですか?うらやましいですよね。

これがなんと研究費で行けちゃうんだから、素晴らしいってもんですよ。

もちろん、ただ遊びに行ってたわけではなく、しっかり研究成果の発表と数多くの先生方からご意見も頂戴しました。

 

それでは振り返っていきます。

 

まず、お昼過ぎに関西空港発、那覇空港着の便で出発いたしました。

久しぶりの飛行機でしたが、こんなに狭かった?もう狭すぎてずっと座席に立ってました(嘘)。

関空から那覇へGO!!

とにもかくにも到着!時刻は17時です。

到着してまずやることといえば皆さん、お分かりですね。

そう、自販機Check!!

旅先恒例の自販機Check 地域差が分かって楽しいです

沖縄の自動販売機はなかなか好調な滑り出しでした。地域限定商品のバリエーションが豊富で非常に興味深いです。

今回はこちらの「ちゅらうみサイダー」にしました!

私(右)と浅田君(左)とちゅらうみサイダー(中2人)の4ショット

味は駄菓子のソーダ飴そのものですね、まぁまぁ好きです。

価格は170円と旅行客だと思って足元見ているようですが、我々は旅行客ではなく学会参加者なので、まったくダメージはありません🚑。

空港内の水槽に癒され中

空港で一服したあとはホテルへ向かいました。

駅から徒歩2分、国際通りまで徒歩10分の好立地なこちら「リーガロイヤルグラン沖縄」をお宿としました。

素敵なホテルにテンションが上がる浅田君

非常に素敵なホテルで大満足でしたが、次来るときは女の子と一緒がいいですね。

 

研究会は翌日15時からですので、この日はさっと食べれるタコスにしました。

いわゆるTexMexではない本場のMexicanなタコスで大満足でした。

浅田君が食べたタコス

 

翌日、私の発表までは時間がありましたので、お昼にソーキそばをいただきました。

沖縄名物ソーキそばと沖縄名物ではないがうまい炊き込みご飯

こちら、ソーキとラフテー、テビチが3身一体(三位一体とかけてます)となったキメラソーキそばで沖縄名物を一度に食べることができる大変お得な一品でした。美味美味。

今のところ食べてばかりですが、この後しっかり発表させていただきました。(しかし写真はありません。無念。)

 

本研究会ではNPCアバタとのインタラクションによるVRライブ環境での一体感向上を目的としたシステムの提案と開発した一部機能の評価について発表させていただきました。

質疑応答の際には、多角的なコメントや質問により、今後の展望がさらに明確になり非常に有意義な時間となりました。

様々なご意見をいただいた先生方には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございました。

 

さて、研究会での発表も終わったので、おいしい晩御飯タイムです。ご褒美もかねて沖縄で大変有名なステーキハウスにお邪魔したそうです。

肉肉肉肉肉肉肉

うますぎる!(CV:大塚明夫)

お店イチオシのステーキなだけあって、肉肉しく食べ応え抜群なのに、やわらかくてジューシー、口に入れた瞬間うまみの爆弾がはじけます。

ナイフを入れるたびに肉汁がジュワァっとあふれ、ミディアムレアの赤みがかったお肉がさらに食欲をかきたてます。

ソースやスパイスの種類が多くいろいろ比べてみましたが、シンプルな塩コショウが最高でした。

お値段250g 3100円でした。うまみと共に財布もはじけ飛びましたが、旅行客ではなく学会参加者なので今回もノーダメージです🏥🚑👻。

 

その日は大満足でホテルへ戻り、一杯やってから眠りにつきました。

沖縄ほろ酔いセット。これくらいがちょうどいい。

最終日は空港近辺でお土産を買って帰りました。

さすが沖縄、琉球ガラスやシーサーなど伝統的な陶芸品が町中に並びます。

琉球ガラスのお店。友人へのお土産に箸置きを買いました。

私も琉球ガラスのコップ2つとシーサーを買い、無事沖縄を持ち帰ることに成功しました。

 

沖縄発のアイスクリーム屋さんBLUE SEAL(フレーバーはたぶんミントと塩ちんすこうとトロピカルフルーツ)

最後に沖縄発のアイスクリーム屋さんで涼んで3日間の全行程終了です!

初めての現地開催での研究会はこんな感じで幕を閉じました。

正直、現地での発表の機会は今後ないと諦めていたので本当に悦ばしかったです。

さらにうれしいことに、毎回の研究会発表から10件あたり1件程度が選ばれるMVE賞を受賞することもできました!

このような栄えある章をちょうだいし、感謝と喜びの気持ちでいっぱいでございます。これもひとえにチームメンバーや先生方、家族、恋人、友人、メンターのご協力のおかげだと、衷心より厚く御礼申し上げます。今後とも努力を傾注し、精進していく所存ですので何卒、御高配たまわりますよう切にお願いいたします。

 

MVE賞 受賞(うれしい)

ここまで読んでくださった皆様、大変ありがとうございます。

最後に沖縄で撮った美しい夕日と共にお別れです。

 

さようなら~~~

 

 

※結局観光ばかりではないかとのお叱りの言葉につきましては、大変申し訳ございませんが現在のところ受け付けておりません。

クラウドネットワークロボット研究会 (CNR) 2022-3

こんにちは、M1の山内です。

先日3/3~3/4に開催されたクラウドネットワークロボット研究会(CNR)にて、

”タッチケアロボットのための人の「話しながらなでる」動作の解析”

というテーマで発表を行いました。

今回はMVE、バイオメトリクス研究会(BioX)も共催されました。

当初は東京にてハイブリット開催の予定でしたが、今回は昨今の時世よりオンラインでの開催となりました。

現地ほどスムーズな進行とはなりませんでしたが、質疑応答の際に司会者や参加者の方々から「双方向性を持ったロボットの実現」などに関する意見を多くいただき、今後の研究のモチベーションに繋がりました。

今回いただいた意見やお言葉を踏まえて、新たな学びに繋げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

HRI 2022

こんにちは、M1の神田です。

3/7~3/10にかけて開催されたHRI(ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction)のLate-Breaking Reportsにて、

A Communication Robot for Playing Video Games Together to Boost Motivation for Daily-use

というタイトルで発表を行いました。

HRI2022はオンラインでの開催で、Late-Breaking Reportsは、オンライン上の自分の発表ブースに、参加者が訪れて、スライドや動画を見たり、議論を交わしたりするスタイルでした。

発表時刻は、日本時間で朝の7:55からだったので、早起きして準備して、と少し大変でしたが、無事に終えることができ、初めての国際会議で発表できたことを嬉しく思います。

メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会2022 (CICP2021-ツンデレチーム)

こんにちは、M1の淺田樹生です。

 

3/9~3/11に沖縄で開催された電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会にて、

 

”ツンデレインタラクション~ 受け手の支配的・服従的な性格の違いと作業意欲の関係の調査 ~”

 

というテーマで発表を行いました。

今回はMVE、イメージ・メディア・クオリティ研究会(IMQ)、コミュニケーションクオリティ研究会(CQ)、画像工学研究会(IE)も共催でした。現在の時世より基本オンラインでの開催で、MVE研究会のみ現地とオンラインのハイブリッド開催でした。

実際に参加してみると、Zoomベースで現地でのやり取りはあまり多くありませんでしたが、質疑応答の際、司会者や参加者の方々との建設的な議論や「この研究に期待をしている」といった肯定的な意見を多くいただき、今後のモチベーションにつながりました。

 

学会後は少し沖縄の観光をしました。米軍基地が多くあり、アメリカンなものが有名らしいので、ステーキを食べました。

柔らかくてとてもおいしかったです。

今回学会に参加して、学内だけでは得られない新たな視点の意見や、自身の研究の立ち位置を知ることができました。

機会があればぜひ再度参加したいと思います。

バーチャルオープンキャンパス2022

こんにちは、澤邊です。

本日、奈良先端大では、バーチャルオープンキャンパス2022が開催されています。

私たちの研究室ブースも、カラフルに、面白く研究紹介を行なっております。

バーチャルということより、日本のどこにいても、世界のどこにいても参加することが可能です。

ぜひ、この機会にいろんな研究をぜひ知ってみてください。

オープンキャンパスはこちらから

こちらが、バーチャルな研究室です!

 

学生ベンチャーミートアップin KYOTO

こんにちは、澤邊です。

タイトルだけみると、スタートアップやベンチャーをした学生がプレゼンするイベントのようにも見えますが、”学生の時に”とのことで、お誘いいただきました。

聴講者が、主に学生とのことより、私が大学発ベンチャをしたきっかけや、どんなことが個人的に大事だったな〜と思う点、現在の学生の皆様に少しでも何か届けばと思って、プレゼンさせてもらいました。発表者だけ、現地の京都で、聴講者は皆オンラインという、ちょっと不思議な感じだったので、発表している側(わたしなど)は、カメラに向かってプレゼンをしていました。

少し残念だったのは、聴講している側の姿が見えないことより、本当に聞いてる人いるのかしら?と思いながらのプレゼンをしたことです。

後ほどコメントなどもいただきましたが、改めてオンラインのプレゼンの難しさを知りました。

ここで話していて、気づいたことは、最近”ビジネス”という感覚を忘れていた気がします。

そこで、この機会に改めて、大学での研究や会社のビジネスを見つめ直すことにしました。

その結果は、今後この場所などでも共有できたらと思います。
URLはこちら:https://open.kyoto/calendar/4811/

大学発ベンチャamirobotechはこちら:https://www.amirobo.tech/

 

 

 

奈良北高生インターン

こんにちは、澤邊です。

去年度に引き続き、奈良北高校からインターン生6名を受けました。

1年間という長い期間とコロナという状況で、オンラインとオフラインの両方での実施となりましたが、1年間通して、なかなか楽しい、実習を実施することができました。

参加した高校生たちにも、フィードバックいただいた結果も、大変満足という結果を得ることができ、初めてのインターン実施でしたが、良い経験となりました。

ロボットを作ったり、最新の研究を体験したり、動くキャラクタを作ったり、LEGOで具体的に考えを表現したりと、コンテンツ盛りだくさんで行いましたが、高校生たちにとっても今後の良い経験となっていればとても嬉しく思います。

 

共創イノベーション SDGs×DX in けいはんな Presented by KSAC

こんにちは。澤邊です。

今回は、以下の研究発表イベントに参加し、私の行なっている研究を簡単にプレゼンしてきました。

詳細URLこちら:https://open.kyoto/calendar/4748/

このイベントの目的は、研究とビジネスをつなげること!とのことで、聴講者は基本的にビジネスを行なっている個人や、企業などでした。

私が今回発表した内容として、対話ロボット、タッチケアロボット、そして自動走行です。

私自身も研究基礎技術を応用へつなげるため、大学発ベンチャをおこなっていることより、そこでおこなったデジタルデバイドの実証実験についてもご紹介しました。

コロナの関係で、直接コメントやフィードバックなどはすぐにもらえませんでしたが、多くの方に聞いてもらえてたとのことより(オンラインで200名くらい参加!)、少しでも私の研究の知名度が上がっていればと思いました。

しかし、久しぶりに発表して思ったことは、もっと要件をまとめて、プレゼンを魅力的にする必要があるということを、改めて思いましたので、次の機会には、ぜひ皆様が楽しめるプレゼンにしたいと思いました。